IGTクリニック 治療について
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予約電話番号
072-463-3811
受付時間
月・火・水・金・土 8:30~19:00
治療について

IGTクリニックは

患者さんと

そのご家族の

笑顔を引出せる

安心と納得の

医療を提供し

QOL向上の為

症状の緩和の為の

治療を行っています

-快適な診療環境、ストレスの無い治療-

高度ながん医療と、快適な診療環境を整え、ストレスの無い治療を受けていただけるよう日々の診療に努め、患者さまとそのご家族の皆様方の笑顔を引き出せる安心と納得の医療の提供を目指しております。 IGTクリニックでは、血管内治療、温熱治療でのがん治療、子宮筋腫の治療、高濃度ビタミンC療法やリンパ浮腫外来、がんスクリーニング検診、CT外来等を行っております。

-子宮筋腫治療-

がんの患者さんの場合、最初は根治を目指して外科治療、放射線治療、全身化学療法といった

「がん三大治療」をお勧めします。

「子宮筋腫」は悪性腫瘍ではなく転移などしないため、縮小させてひどい月経痛や下腹部の痛み、

頻尿や圧迫感などの症状が起きないようにできれば、必ずしも切除してしまう必要はありません。

子宮筋腫に対する血管内治療

欧米ではカテーテルにより筋腫に栄養を与える動脈をふさぎ、壊死させて縮小する、私たちの得意とする血管内治療がおこなわれてきました。

しかし、日本では2014 年まで保険の適用にならず、自費での治療になる関係であまり知られていませんでした。当院では当日から歩いたり食事も普通にでき、3泊4日程度の入院で身体の負担も少ない治療がおこなえます。

 

子宮動脈に選択的にマイクロカテーテルを挿入し、血流豊富な子宮筋腫の血流を止めることで、子宮筋腫の縮小を図ることができます。約8割の方が、1回の治療で症状が改善します。当院では球状塞栓物質の中に局所麻酔薬を染み込ませて治療しますので、術後の痛みは軽減されます。

合併症は人によって大きく異なります。退院後、10日ほど発熱が続くこともあり、術後10日ほどは自宅安静が必要です。

費用目安:3割負担の方で15万~18万円程度のご負担。

リンパ浮腫外来

自費診療

温リンパ浮腫は、がん治療後に多く起こるといわれています。 リンパ浮腫は一度発症すると完治が難しく、また初期段階は自覚症状がないため、むくみに気づかないことがあります。 早期の発見、早期のケアが必要です。

特殊がん検診/スクリーニング検診

自費診療

当院ではCT検査と血液検査を用いてがん検診を行っています 。検査当日には放射線診断専門医により、CT結果についてはわかりやすく説明させていただいています。

また、マイクロアレイやアミノインデックスなど特殊な血液検査により、潜在的ながんの早期発見や発がんリスクの調査なども行っています。

マイクロアレイWEBを見る

アミノインデックスWEBを見る

-高濃度ビタミンC療法-

高濃度ビタミンC療法とは25g~100gのビタミンCを点滴する治療です。

ビタミンCの濃度は、ビタミンC血中濃度を測定し、医師と患者さんで相談しながら決定します。

高濃度ビタミンCとは

高濃度ビタミンC療法とは25~100gのビタミンCを点滴する治療です。ノーベル化学賞を受賞したポーリング博士によって提唱された治療法で、進行がん患者の予後を改善したという報告があります。その後、様々な追試が行われ、一時はその効果を疑問視されていましたが、最近になってビタミンCの効果が見直される報告があり、再び注目されている治療です。

ビタミンC療法の効果

ヒトの膵臓がんや悪性黒色腫、大腸がん、骨肉腫の培養細胞ではビタミンCの濃度が高くなると死んでしまうことが知られています。ビタミンCは強い抗酸化作用を持っているため、がん細胞中で鉄などの微量金属と反応して活性酸素を発生します。

 

がん細胞ではカタラーゼという活性酸素を分解する酵素が欠乏しており、中和することができずダメージを受けます。一方で正常細胞はカタラーゼの働きにより、活性酸素を中和することができ、ダメージを受けません。この働きによりビタミンCは、がん細胞のみに対して制がん作用を示します。

また、ビタミンCは細胞の働きを正常化したり、免疫システムを刺激することで化学療法の効果を高めたり、副作用を緩和する効果があることが知られています。

ビタミンC療法の適応

高濃度ビタミンC療法が適応となるのは以下の4つの場合があげられます。

 

代替療法として希望される場合にも実施できますが、有効な抗がん剤や放射線治療がある場合には併用治療を推奨しています。

自費診療:8,000~20,000円(税抜)

※ビタミンC濃度によって料金が異なります。

-自家がんワクチン療法-

自家がんワクチン療法の特徴

手術後の再発防止、転移予防、(残存している小さな)がん治療、が期待できます。

もし、放射線治療と併用できる状態の方であれば、併用によりなお一層の効果が期待できます。

抗がん剤のように髪が抜ける等の強い副作用はありません。

自家がんワクチン注射局所の一時的な腫れや一過性の発熱はありますが、いずれも自然治癒する範囲で、大きな問題になるほどのものではありません。

自家がん ワクチン療法とは

がん免疫療法の1つです。手術で摘出されたご自身のがん組織から、がんワクチンを生成し、がんと闘う体内のリンパ球を活性化する治療法です。

過去の手術にさかのぼって、摘出されホルマリン固定されたがん組織、または、パラフィン包埋されたがん組織が約2グラムあれば、原料として使用できます。

当院では、セルメディシンのオーダーメイドワクチンを使用しています。

治療の流れ

(1)ワクチンの作成。

(2)ワクチン注射(通常は隔週ごとに計3回)。

(3)事後のテストの注射1回と判定。

※(3)は省略することもあります。

通常は1クールの治療で終了します。

〒598-0047 大阪府泉佐野市りんくう往来南3番41
メディカルりんくうポート 3階・4階・5階

りんくうタウン駅より徒歩10分

有料駐車場併設94台あり
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